主な原因
- 合わない靴の着用
・先の細い靴やハイヒールを履くことで、足の指が圧迫され変形しやすくなります。 - 足の形(遺伝)
・扁平足や開張足(足の横アーチが崩れる)があると外反母趾になりやすいです。 - 加齢や筋力低下
・足の筋力が低下すると、アーチが崩れ、外反母趾が進行しやすくなります。 - 歩き方の癖
・内股歩きや、足の指をうまく使えない歩行が影響を及ぼすことがあります。
外反母趾(がいはんぼし)は、足の親指(母趾)が外側(小指側)に曲がり、付け根の関節が突出して痛みや変形を引き起こす症状です。進行すると歩行が困難になることもあります。