主な原因
- 筋肉や靭帯の損傷
・無理な動きや姿勢によって、腰の筋肉や靭帯が傷つく - 椎間関節の炎症
・腰の骨(椎骨)同士をつなぐ関節に急激な負担がかかり、炎症が起こる - 椎間板のトラブル
・椎間板に急な圧力がかかり、炎症やヘルニアの原因になることも - 骨盤のゆがみ・姿勢の悪さ
・長時間の悪い姿勢や、運動不足による筋力低下が影響 - 冷えや血行不良
・筋肉がこわばりやすくなり、急な動きで痛めやすくなる
ぎっくり腰は、突然発生する激しい腰の痛みのことを指します。正式には「急性腰痛症」と呼ばれ、重いものを持ち上げたときや、急に体をひねったときなどに起こります。ひどい場合は、動けなくなることもあります。